もうだいぶ前の話だけど、友達と
「完璧な男かダメ男かどっちがいいか」
という話をした。
つまり、こんな話。
例えば、バリバリ仕事も出来て、海外に出張に行っちゃったりもできて、お金があって、一人暮らしでおしゃれで家事もできる人がいるとする。
そういう人がいたら皆、「この人の彼女になりたい!」と思うかもしれない。
私ももちろん、そう思うかもしれない。
思わなくても、憧れてしまうかもしれない。
もちろんそういう男はやっぱりモテると思う。
でも、付き合ってみたらみたで、
何でも出来過ぎて欠点がないからこそ、逆に
「ああ、この人は私がいなくても一人でやっていけるんだろうな・・・・」
とか思ってしまうかもしれない。
そして、その結果、その人と付き合ってても自分が何を求められているのか分からなくてさみしくなるんじゃないか?と。
要するに完璧な男はきれいな四角=「□」。
凹凸のへこんでいるところもはみ出しているところもない。
つまり、完璧な男が「□」だとして、女が凹か凸だったら、いくら頑張ってもきれいに合わさることはできない。
男が凹で女が凸だとしたら、パズルみたいにカチッとハマって□になるのに。
となると、女は結局は「そばにいる」「見守る」「頑張ってついていく」「合わせる」しかない。
その結果、自分はここにいていいのかな、自分は必要とされてるのかな、と感じてしまう。
その結果、完璧な男に対して
「あなたは一人でも大丈夫でしょ、私は必要じゃないでしょ」
と言って去ってしまう女が多いんじゃないかな。
かと思えば、逆に、完璧な男と付き合っても長く続く女もいる。
それは、完璧な男がきれいな「□」で、同じように女も才色兼備でお金もあって仕事もできて・・という完璧な女で、これもまたきれいな「□」だったり、
または、女はどこかへこんでたり出っ張ってたりするいびつな「凹」か「凸」だったとしても、自分を抑えて完璧な男に合わせるか、それとも隣にいてそっと完璧な男を見守るかしているのかもしれない。
つまり、
男→凹
女→凸
だとすると、男は足りないところがあって女ははみ出しているところがあるってことになる。
なので、女は男の足りないところをはみ出しているところで補える。
逆の場合もあり。
そしてそれがうまくいけばぴったりハマって「□」になる。
で、
男→□
女→凹または凸
だとすると、男は非の打ちどころがない完璧な男で、でも女は足りないところがある。(例えば学歴とか料理ができないとか・・・)
こういう男と女の付き合いは、男が譲って女に合わせるか、または、女が男の凄いところを見習って自分を「□」に成長させていくか。
そして、男→「□」 女→「□」になるようにしないと続かない。
または、お互いを理解して、男→□ 女→凹または凸のままで付き合っていくか。
・・・・・などなど。
・・・と考えたら、本当に男と女の関係って、凹凸と□で表せるなぁ〜って
思ったんよ。
面白いな、と思ったんだけど、みんなはどう思う?
ちなみに私は、自分自身がきれいな「□」だとは思わない(思えない笑)し、かといってきれいな「□」の男と付き合うと疲れちゃうと思う。
むしろ、必要とされていたいタイプだから・・・
相手が足りない所は私がカバーし、私に足りない所は相手がカバーし・・・というふうに、お互いが足りないところをフォローし合いながら合わさって凹凸が□になるような関係がいいなと思う。
ってなわけで、ねここの恋愛講義(?)でしたー。
「完璧な男かダメ男かどっちがいいか」
という話をした。
つまり、こんな話。
例えば、バリバリ仕事も出来て、海外に出張に行っちゃったりもできて、お金があって、一人暮らしでおしゃれで家事もできる人がいるとする。
そういう人がいたら皆、「この人の彼女になりたい!」と思うかもしれない。
私ももちろん、そう思うかもしれない。
思わなくても、憧れてしまうかもしれない。
もちろんそういう男はやっぱりモテると思う。
でも、付き合ってみたらみたで、
何でも出来過ぎて欠点がないからこそ、逆に
「ああ、この人は私がいなくても一人でやっていけるんだろうな・・・・」
とか思ってしまうかもしれない。
そして、その結果、その人と付き合ってても自分が何を求められているのか分からなくてさみしくなるんじゃないか?と。
要するに完璧な男はきれいな四角=「□」。
凹凸のへこんでいるところもはみ出しているところもない。
つまり、完璧な男が「□」だとして、女が凹か凸だったら、いくら頑張ってもきれいに合わさることはできない。
男が凹で女が凸だとしたら、パズルみたいにカチッとハマって□になるのに。
となると、女は結局は「そばにいる」「見守る」「頑張ってついていく」「合わせる」しかない。
その結果、自分はここにいていいのかな、自分は必要とされてるのかな、と感じてしまう。
その結果、完璧な男に対して
「あなたは一人でも大丈夫でしょ、私は必要じゃないでしょ」
と言って去ってしまう女が多いんじゃないかな。
かと思えば、逆に、完璧な男と付き合っても長く続く女もいる。
それは、完璧な男がきれいな「□」で、同じように女も才色兼備でお金もあって仕事もできて・・という完璧な女で、これもまたきれいな「□」だったり、
または、女はどこかへこんでたり出っ張ってたりするいびつな「凹」か「凸」だったとしても、自分を抑えて完璧な男に合わせるか、それとも隣にいてそっと完璧な男を見守るかしているのかもしれない。
つまり、
男→凹
女→凸
だとすると、男は足りないところがあって女ははみ出しているところがあるってことになる。
なので、女は男の足りないところをはみ出しているところで補える。
逆の場合もあり。
そしてそれがうまくいけばぴったりハマって「□」になる。
で、
男→□
女→凹または凸
だとすると、男は非の打ちどころがない完璧な男で、でも女は足りないところがある。(例えば学歴とか料理ができないとか・・・)
こういう男と女の付き合いは、男が譲って女に合わせるか、または、女が男の凄いところを見習って自分を「□」に成長させていくか。
そして、男→「□」 女→「□」になるようにしないと続かない。
または、お互いを理解して、男→□ 女→凹または凸のままで付き合っていくか。
・・・・・などなど。
・・・と考えたら、本当に男と女の関係って、凹凸と□で表せるなぁ〜って
思ったんよ。
面白いな、と思ったんだけど、みんなはどう思う?
ちなみに私は、自分自身がきれいな「□」だとは思わない(思えない笑)し、かといってきれいな「□」の男と付き合うと疲れちゃうと思う。
むしろ、必要とされていたいタイプだから・・・
相手が足りない所は私がカバーし、私に足りない所は相手がカバーし・・・というふうに、お互いが足りないところをフォローし合いながら合わさって凹凸が□になるような関係がいいなと思う。
ってなわけで、ねここの恋愛講義(?)でしたー。

