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むかし書いた詩

部屋をお掃除していると、むかし書いた詩が出てきました。

中学2年の頃に書いた詩です。

ガラスの瞳

宝石のような 高価なものよりも
ビー玉のような きれいなものよりも

もっともっと純粋なもの・・・・

それは [ガラス]

こわれやすく もろい ガラス

そんなガラスのような瞳を
子供達は もっている

そしてそれは
だれも 汚すことができない
あまりにも もろく 傷つきやすい

なのに なのに

おとなたちは 平気で
こわしてしまう 割ってしまう

こどもたちは 傷つき 悲しみ
おとなたちを うらんでゆく

その純粋な瞳を
汚いおとなたちによって
汚されたくない

瞳は うったえる

うったえて うったえつづけて

それでも気付かない 気付こうとしない
自分勝手な おとなたち

そしてそれを こどもたちは知っている

ガラスの瞳を通して
ちゃんと みているんだよ



中学2年だった私。
色々ありました。

あの頃を思い出して むかしの自分に「よく頑張った」と言いたくなりました。
ちょっと泣けてきちゃいました。

他にも中学生の頃に書き溜めた詩があったので、気が向いたらまたアップしたいな~なんて思っています。

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